キキ動物病院 エキゾチックアニマル専門治療と統合医療病院(うさぎ インコ 亀 フェレット 爬虫類 ハリネズミ チンチラ モルモット 鳥 カエル 両生類など)

エキゾチックアニマルと統合医療病院
9:30開店
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最新情報

いつも動物の健康に関することばかりつぶやいているので、たまには飼い主さんの健康問題に関することもつぶやいてみます。

テーマはブルーライト。

パソコンやスマホからでるブルーライトが健康にあまりよろしくない。という話は聞いたことがあると思います。
そして、ブルーライトをカットしても本当に効果があるのかどうか、オカルトだ!って話もあります。

さて、困りましたねぇ。どちらなんでしょうか。

スマホやパソコンなどの液晶画面の光には波長が380~495nm 前後の『ブルーライト』が多く含まれています。
夜間、ブルーライトを多く浴びるとメラトニンの分泌が抑制され、サーカディアンリズム(体内のホル...

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日本の獣医外科界の最高峰の中島先生の最新のセミナーを受講するために名古屋に。

向かう途中で途中休憩。
高速道路を使わないと疲れますね。

三重県?の漁港でちょっと休憩。

最新医療機器のことやら、最高峰の理学療法やら、メディカルアロマやら、フィトセラピーやら、ホメオパシーやら、ホモトキシコロジーやら、僕でなくても使いこなせるように情報をまとめるのに忙しい。

ので、徹夜明けで車運転してるから、ふらふら💫😵🌀

ここで少し仮眠をとっていこう。


#外科手術 #動物病院 #大阪府 #堺市

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プラズマ療法やエネルギーデバイスによる治療や再生医療など、いくつかの勉強会をハシゴするために東京へ。

かなりの情報量になりそうです。
帰ったら情報を整理して臨床応用に備えよう。

#統合医療 #再生医療 #癌 #腫瘍 #犬 #猫 #エキゾチックアニマル #うさぎ #小鳥 #フェレット #爬虫類 #動物病院 #大阪府 #堺市

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日本獣医再生医療学会に参加します。

動物医療における細胞医療(幹細胞補充療法など)の現状を確認してきます。
細胞医療は、たとえばiPS細胞の臨床応用でもそうですが、費用と効果のバランスが課題です。
費用が高くても、効果が高く再現性がある(効果を発揮する確率が高い)ということがどれだけ可能になったのか。
また、費用を安く提供できるような新技術は出現しているのか。
一部のお金持ちだけが利用できる医療ではなく、多くのひとたちが使えるようになるために乗り越えなくてはならない課題です。
それがどこまで解決に向かっているのか。
細胞医療の現状を見極めたいと思います。

p.s.
研究している研究者...

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マイクロウェーブ温熱療法

正常細胞に比べがん細胞が熱に弱い性質があることは以前から知られています。より高温での治療がごく短時間で、安全に出来れば、更なる効果が期待できます。

これを解決したのがマイクロ波であり、最先端医療として開発されたマイクロ波がん療法です。
開腹することなく、体から30cm離れた2台の治療機器から放出されるマイクロ波が体内の腫瘍部分で交差し効率よく加熱するというものです。
繰り返しマイクロウェーブ温熱療法を受けることによって放射線にも劣らない威力がありながら、正常組織は温度上昇が少ないために副作用はほぼゼロという理想的な治療機と言えます。


マイクロウェーブ温熱...

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腫瘍や癌がなぜ怖いのか、どのように生き物の体を弱らせるのかということについて2点簡単にまとめてみました。
この癌細胞の性質を理解することで、癌治療の基本方針として癌細胞を減量することがなぜ重要なのかということの理解にもつながります。

癌細胞の集団は小さいうち(1ミリ程度)は周りから栄養を取って成長していきます。
ですが、大きくなってくると周りから栄養を取るだけでは癌細胞が養えなくなってきます(維持できない)。
そこで癌細胞は周りの細胞にシグナルを出し、腫瘍の周りに毛細血管をたくさん作り、遠くの組織からも血液を介して栄養を奪うようになります。
この現象を『腫瘍血管新生』と言います。
実際...

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大晦日31日~元旦~3日にかけて(31~3日)

急患対応いたします。
(通常診察は4日からです)

毎年多くの救急患者がこられます。

救急の度合いによっては順番を前後させていただくこともあります。
待ち時間も多くなることがあり、ご迷惑をおかけすることもあるかもしれませんが、ご理解ご協力をお願いいたします。

#救急 #急患 #緊急 #年末年始 #犬 #猫 #エキゾチックアニマル #うさぎ #小鳥 #フェレット #爬虫類 #動物病院 #大阪 #堺市

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癌の治療法として標準治療では3大療法がよく知られています。手術、抗がん剤、放射線療法です。
この3大療法の長所と短所を簡単にまとめてみました。

手術の長所
・完全にがん細胞を取り除ける可能性がある
・再発なしで根治することもある
・副作用が少ない

手術の欠点
・血中循環腫瘍細胞(CTC)は取り除けない
・手術しても断端に癌細胞が残ることがある
・浸潤が強いと取り残しすることがある
・転移リンパ節が残ってしまうことがある
・検査でみつからなかった小さな転移があると癌が残ってしまう(マイクロ転移)
・手術で周囲に癌細胞をまき散らしてしまうことがある
・(結果として再発してしまうことがある...

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令和2年度子猫育成サポーター募集

2019/12/10 – 2020/01/10


アニマル ハーモニー大阪では一頭でも多くの子猫を救うため、一時的に子猫を預かり大切に育てていけるボランティアの方を募集します。


子猫の育成経験の無い方もサポーターとして活躍できるよう、「学校法人宮崎学園大阪ペピイ動物看護専門学校」の講習を事前に実施しますので、ふるってご応募ください。


募集期間

令和元年12月10日(火)~令和2年1月10日(金)


募集人数

20名程度


活動内容

大阪府に収容された生後6週齢程度の子猫を自宅で預かり、子猫が譲渡に適するまでの間、給餌、排泄補助、体重測定、衛生管理など、成長を記録しながら育てる

<預かり期間:6週間程度>


主な応...

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クチコミ

1 年前
鳥類の診察 2週間ほど前にお迎えしたオウムがおもちゃのプラスチックをかじりまくって、破片を飲み込んでしまい、3日に1回くらいの頻度で吐いたり、便に破片が混じるようになりました。体の中が破片だらけだったらどうしよう...と不安になり、レントゲンを撮ってもらいました。初めての病院で絶叫して暴れまくるオウム...獣医さんは、しっかり保定してくださり、麻酔をかけて撮影してくれました。 破片は体の中に複数ありましたが、内臓を傷つけるような大きさではないということと、便を出しやすくする薬で体外に放出することになり、手術や入院をせずに済みました。レントゲン撮影時にフンをしたので、フンの検査までしてくださり、異常なしということで安心しました。 何より麻酔の効果が解けた時に、どの動物も大暴れするらしいのですが、鳥類は飛び回って羽根を折ってしまうこともあるそうです。それを防ぐために、獣医さんが抑えてくださり、その時に手を負傷してしまったようで血が付いていました...本当に申し訳ない限りです。そうまでしても、生き物のことを真剣に診てくださる病院でした。他の患者さんもインコがとても多く、特に鳥類の診察は信頼が厚いのかなと思いました。料金は初診料3500円くらいとレントゲン(枚数による)が5000円〜、麻酔代などで、計16400円でした。
- M N
1 か月前
エキゾチックアニマルを飼われてる方は是非と もこちらの病院をおすすめします! 2020年4月3日、我が子のように可愛がっていたフトアゴヒゲトカゲを看取りました。 若くして腎臓病を患い、平均寿命すら全う出来ない子でした。 元々他の病院を受診しており、そちらの病院では諦められ余命は1ヶ月ほど、他に治療法は無いと告げられこのままの対応では疑問に思ったため、こちらの病院に転院しました。 既に末期症状の子を快く受け入れていただき、他の病院では対応していない治療法を提案していただきました。 他に治療法があったのかと驚いた程です。 徐々に悪化していく症状にもその都度適切な対応と説明をして下さり大変感謝しております。 結果、余命1ヶ月程度と告げられていましたが、半年も長く生きてくれました! 最期は自宅で亡くなった為、次回予約をキャンセルしようとお電話した所、お忙しい中にも関わらず先生が代わっていただき温かい言葉を掛けてくださりました。 半年間と言う短い間でしたが、とても信頼出来る動物が大好きな素晴らしい先生に出会えたと思っております。 穏やかで丁寧な説明、温かい対応、アットホームな雰囲気で大変素晴らしい動物病院でした。 本当に本当にありがとうごさいました。
ひゅうまん
2 か月前
モルモットを他の病院へ連れて行き、そこでロクに触りもせず抗生剤を2週間分出されました。その2日後に血の混ざった下痢。すぐにこちらに電話して駆け込みました。聞けばよほどでない限りモルモットに抗生剤はタブー。腸はボロボロになり、投薬と1カ月間点滴に通いました。危うく死なせるところを救って頂きました! 予約ができ、ストレスに弱い小動物を犬猫の多い待合室で長時間待たせることがないし、先生もスタッフの方々も親身になって下さる信頼できる病院です。
もふもふフェチ

うさぎ インコ 亀 フェレットなどのエキゾチックアニマルにも最新専門統合医療

全国的に統合医療を取り入れた動物病院は多くはないですが、キキ動物病院では積極的に統合医療をとりいれて治療効果を向上させることに成功しています。

統合医療の素晴らしいところは、標準医学だけでは改善が難しい病気が改善できたり、標準医学の副作用を大きく減弱できたり、治療法の幅が大きく広がり、よりよく生きるお手伝いができるところです。

漢方薬や、メディカルアロマ、ホメオパシー、メタトロン、血液バイオフォトセラピーなど、キキ動物病院では他の動物病院では提供できないことも多い選択肢が多数あります。

たとえば、オゾン療法とプラセンタ療法を併用することによって、犬のアトピー性皮膚炎でのステロイドの減量や完全離脱が可能になったり、オゾン療法で猫の重度のてんかん症例が完治するなど。

犬の重度の膵炎で激しく吐き続けている症例でも、標準治療だけでは回復は難しかったのが統合医療の併用でウソのように回復した症例もあります。

猫の重度の口内炎で、他院でステロイド治療を続けていた症例が、ステロイドの副作用でからだがボロボロになっている状態から統合医療によって手術もしないで見事に回復した症例など。

奇跡的な回復をとげた症例はここにあげきれないほどたくさんあります。

(アトピー性皮膚炎、椎間板ヘルニア、口内炎、腎不全、癌、腫瘍、心疾患、てんかん、膵炎などでは非常に効果的です)

また、エキゾチックアニマル(うさぎ,フェレット,亀,インコ,爬虫類,鳥,チンチラ,モルモット,ハリネズミ,カエル,魚類,両生類など)にもこれらの統合医療を適応することによって、今までは治療の選択肢が非常に少なかった動物たちにも幅広い治療法が選択可能となってきました。

たとえば、うさぎは抗生剤ひとつとっても、使用できない抗生剤が非常に多いのです。うさぎに安全に使える治療薬が非常に少なく、標準医学の治療の選択肢が他の動物のように多くはないのです。
その状況で治療の選択肢が増えるというのは、可能性が広がる素晴らしいことなのです。

ただし、これらの統合医療は薬剤使用量や投与経路、併用薬剤、動物種特有反応など、考慮すべき点が多々有り、使用に当たっては注意が必要です。

キキ動物病院では、豊富な治療実績と膨大な資料によって、今までの標準医学では救えなかった子達に、多くの希望が持てる選択肢を選んでいただくことが可能となりました。 

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